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不定愁訴を改善するには?食事で出来る対策方法3選!

食事

不定愁訴とは、何となく体調が悪かったり、様々な自覚症状があるにも関わらず、病院で検査をしても特に原因となるような病気が見当たらない場合の事を指します。
更年期だけでなく、様々な疾患の症状のひとつとしても挙げられます。
ではその不定愁訴を改善するには、どのような食事を摂ればいいのでしょうか?
このページでは普段の食生活で出来る不定愁訴の対策を紹介していこうと思います。

 

 

不定愁訴ってどんな症状?何の兆候としてあらわれるの?

不定愁訴の症状は、「休んでも疲れがとれない」「頭痛が続いて憂鬱になる」「気分が落ち着かない」「ソワソワして集中出来ない」「眠りが浅い」など
更年期だけでなく、

  • 自律神経失調症
  • 不安障害
  • 気分変調症
  • 軽度の鬱病
  • 適応障害

などの症状のひとつとしても挙げられます。

不定愁訴の改善方法1!ビタミンを摂取する

不定愁訴に多い症状として、疲労感があります。
その疲労回復に効果を発揮するのがビタミン、特にビタミンB群が効果的なんです。

ビタミンB1が不足すると糖質の分解が出来なくなり、疲労物質が蓄積されて疲労感だけでなく、食欲不振手足のしびれ動悸などの症状が起こります。

ビタミンB2が不足すると口内炎や肌荒れ、髪のトラブルが起こります。

ビタミンB6はタンパク質の代謝に不可欠で、これが不足するとアレルギー症状が出たり、就寝時に足がつるような神経系の異常が出たりします。

ビタミンB12の不足は悪性貧血を引き起こします。

ビタミンB群が含まれる食品とは?

ビタミンB1は、豚肉・豆類・ナッツ類に含まれます。
ビタミンB2は、キノコ類・レバー類・うなぎやたらこなどにも多く含まれます。
ビタミンB6は、カツオや鮪やサンマ・鮭の魚類。
また、バナナ・にんにくなどにも含まれます。
ビタミンB12は、牡蠣やアサリなどの貝類・レバー・ニシンなどに含まれます。
疲労感をより感じる方は、ビタミンB群が不足しているかもしれません。
上記の食品を意識的に摂取してみて下さいね。

 

また、ビタミンにはそれぞれ相乗効果があります。
バランスよく摂取するようにしましょう。


不定愁訴の改善方法2!大豆製品を摂取する

不定愁訴は、更年期に起こる場合も多くあります。
40〜50代の方のほてり、のぼせ、冷え性、頭痛、動悸、イライラなどは更年期障害が原因の場合もあるんです。
そのような症状には、大豆製品が効果的です。
豆腐や納豆などの大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは、体内でエストロゲンという女性ホルモンと同様の働きをしてくれます。

 

更年期障害は、エストロゲンの減少で起こります。
大豆イソフラボンを摂取する事でその症状を和らげることが出来るんです。


不定愁訴の改善方法3!鉄分を摂取する

疲れやすい、肩がこる、朝スッキリ起きられない、めまい、頭痛、爪が割れる…
こういった症状は、鉄分不足の場合があります。
体内の鉄分が不足すると、ヘモグロビンが十分合成されず新陳代謝が潤滑に行われなくなるのでこれらの症状が起こります。

 

こういった症状がある方は、鉄分を多く含むほうれん草やレバー、アサリやハマグリ、シジミなどの貝類、卵黄などを積極的に摂取するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
「なんとなく具合が悪くて気持ちが落ち込む…」
こんな感じで体調が優れない方は、このページで紹介した栄養素を積極的にとってみて下さい。
不定愁訴でなくても体に良い食品も多いのが嬉しいですね。
サプリで食事を補助したい方は「更年期サプリ比較ランキング!」のページも読んでみて下さい。

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